2021-06

公開書簡

公開書簡⑫(人工知能)

人工知能  人工知能とは、それは電子計算機とは違うものであって、ただ単純に、人間の知能に関する機能の一部を電気的に代行させるものではありません。  歯科の分野での応用を例にあげて考えてみます。歯の形は三次元形状をしています。歯...
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公開書簡⑪(この表について説明します)

この表について説明します   コンティンジェンシー Contingency 「偶然性」「偶有性」「不確実性」 「偶発事件」「不慮の事故」などのこと。 依存する」という意味もあります。 この用語を使った「コンティンジェンシー理...
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公開書簡⑩(聖母マリアについて)

聖母マリアについて  マリアとイエス・キリストへの感謝の気持ちを抱くその源泉とは、結果的に、イエス・キリストの人間による自己救済への道を示したことへの感謝の気持ちであります。既存の人間が時間をかけて、未来を切り開く道を身につけること...
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公開書簡⑨(心の身体化)

心の身体化  「脳科学とスピリチュアリティ」の著者である、マルコム・ジーブスと、ウォレン・S・ブラウンは、著書の中で発言します。我々人間は、私とは物質とは異なる存在である、というこの強い直感を持っています。誰もが身体とは別の自己、あ...
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公開書簡⑧(二つの自分と自己言及のイメージについて)

二つの自分と自己言及のイメージについて  「科学が宗教と出会うとき」の著者、I.G.バーバーは、発言します。社会的自己について説明します。聖書の伝統において、我々人間は本来的に社会的存在です。神の契約は、代々の個人に対してではなく、...
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公開書簡⑦(科学と宗教)

科学と宗教  科学で宗教を語るとき、最も注目すべきことは奇跡でしょう。奇跡は宗教のカテゴリーに入ると思います。前の章で示しましたが、新約聖書に記載されている、イエス・キリストの奇跡の技は普通に考えると、日常生活ではまったくありえない...
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公開書簡⑥(時間と空間について)

時間と空間について  人間はまだ時計のない時代に、最初どのような経緯で時間という概念を獲得したのでしょうか。それはやはり、昼という明るい期間と、夜という暗い期間の繰り返しを積み重ねることに何か意味があり、周期現象の積み重ねは経過を表...
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公開書簡⑤(イエス・キリストの最後の教えは役に立つのでしょうか)

イエス・キリストの最後の教えは役に立つのでしょうか  それでは、キリスト教を本格的に受け入れた時に、特別なメリットが何かあるのかどうか、ということですが、私は当然ながらあると思います。その例として、人工知能の技術を応用して自然が造形...
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公開書簡④(新しいキリスト教の内容はどのようなことでしょうか)

新しいキリスト教の内容はどのようなことでしょうか  新しいキリスト教を一言で表現すると、「復活されたイエス・キリストとともに歩む、自己救済」ということになります。  イエス・キリストは罪を犯さない、犯せない存在として、この世に...
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公開書簡③(天皇陛下にお願いする具体的な要件を申し上げます)

天皇陛下にお願いする具体的な要件を申し上げます  現在、天皇陛下は神道と仏教において重要な役割を持っておられます。それに加えて、日本におけるキリスト教の新しい団体の創立者となって、「中興の祖」の一つとなっていただきたいのです。つまり...
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