公開書簡①(謹啓 すべての国民が敬愛する天皇陛下)

公開書簡
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令和3年3月27日

謹啓 すべての国民が敬愛する天皇陛下

 私は、清水敏二(しみずとしじ)と申します。愛知県在住です。

 まさか、私が天皇陛下にお手紙をさし上げるようなことが起きるとは、夢にも思っていませんでした。このようなことをさせていただく勇気を与えてくださったのは、「全能の神」のおかげといえるでしょう。「全能の神」の後押しがあると思えるからこそ、このようなお手紙を出すことができました。それなしでは、ありえないことでした。ただ、この様に考える事情は、他人にはわからないことだと思います。

 私が約30年間思いを込めて続けてきたもの、これを誰かが認めてくだされば、これから先に進むことができるのでしょうか。それとも、そもそも最初から、私の独り相撲であって勘違いから始まったことであり、間違っているのでしょうか。数学のように、公理、定理を使って証明という形で、誰にでもわかるように表せないものなので、どなたかが認めてくだされば正解となるのでしょうか。自分ひとりで抱え込んでいてもしょうがないので、事態が進むにつれて、多くの人に途中結果を送付させていただいて知らせてきました。何か良い返事があるかもしれない、事態が変わるかもしれない、何か新しいアイデアが生まれるかもしれないと思って続けてまいりました。

 漠然として一塊となった「全能の神」からの願いが私を通じ、30年という月日をかけて徐々に還元されて、他の人がこの問題に取り組みやすいように、具体的に取り組むことができる問題になってきたと思います。ただ現時点においては問題が分解され、還元され、存在がわかっただけで、解決されたわけではありません。個別の問題を専門の方々に分散させて取り組んでいただいて、最終的には協力して取り組み、本来の問題を解決するという過程を取って「全能の神」に対してよい返事を返信できると思います。ルネ・デカルトは著書『方法序説』の中で『困難は分割せよ。』といったそうです。

 以下の文章は、全能の神の依頼により、岩を絞って水を出す思いで作りました。

                                       謹言

続く

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